智光山公園のヘラブナ釣り





大学時代の先輩のSさんの誘いで、管理釣り場でのヘラブナ釣りに挑戦することになりました。

フナは子供時代にはなじみのある魚ですが、本格的にヘラを釣るのは今日が始めての経験。

さて、どうなることか。


* * * * 










たまには、こういう場所での釣りも悪くないかな〜・・・なんて。

ここなら、すべったり、転んだり、水に流されて溺れたり、カミナリに打たれたり、帰れなくなったりする心配がないのもいいですね。

やってる人たちのカラーも、「渓流」とは、だいぶ違う感じがします。





ヘラにはヘラのルールがあるみたいです。

密かに準備していたミミズ軍団(渓流のえさ)は、使っちゃダメらしいです。
練りえさを団子にして使用。





先輩にヒット!





顔、モザイクで見えませんが、嬉しそうです。

この日、二時間半ほどの間に、先輩は10尾を釣り上げた。サイズは34センチを筆頭に、25〜30が多い。





ゲンゴロウブナをこうして間近で見るのは・・・・何年ぶりかな?





お魚、泳いでます。





鴨みたいなのも泳いでます。





竿のすぐそばまでやってくる魚。

たまに「パシャ!!」・・・なんて、水しぶきをかけられてみたりして。。。

なんか、バカにされてるみたいで、悔しいというか、面白い。





ボクにも釣れました!・・・この日の釣果、一尾。





うーん、これはこれでかわいい、かも。





午後四時で管理釣り場の営業終了。





暮れなずむ釣り場を見ながら、渓流の禁漁期には、たまにヘラブナをやるのも悪くないかも・・・・と思った。

と、同時に、僕はやっぱりヤマメ・イワナ・渓流の人だなあ、とも感じました。

ちゃんちゃん★








“番外編”の一覧に戻る



ヤマメ・イワナ・渓流LOVE★に戻る