「男のバーベキュー」の巻★



 




 深夜0時半ごろ、現場到着。

 暗闇の中、30分で設営を終え、さっそく酒を飲みだす。

 翌日ぶんの食材が、無計画に消費されてゆく。・・・男は細かいことは気にしない。今が良ければ。




 翌朝の風景。野遊び仲間のK君が、清流で足を洗う。




 男のテント。(ツェルト)




 路上生活者と見まごうばかりの快適なくらしです。




 男の朝食。(エビスビール&豚レバー焼きそば&柿ピー)




 男のサーロイン・ステーキ(米国産)。炭火を熾して喰うはずが、めんどうくさいの一言で、コンロ焼きに変わる。









 男は、山女魚(おんな)を求めて、山へ向かう。




 




 こんな滝があったり。。




  




 地形図には載ってない分岐があったり。









 古い砂防ダムのポイントが現れたり・・・。




 水が伏流していたり。




 人間の都合で、ここまで分断してしまっては、渓魚は滅ぶしかない。




 なんとなく、“畏れ”を感じた、この日いちばんの、滝。




 幕営地を、堤防から見下ろす。





 



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