城ケ崎海岸に散る、の巻



 午前11時、小田原駅西口集合。「釣り」となると、全員ぴったり時間とおりに集合するから不思議です。




 いさましや。北条早雲像を眺め、気合いを入れます。




 左、早雲像を撮るBBさん。右、出発前にくつろいだ表情のHさん。




 午後1時半。渋滞を乗り越え、伊豆城ケ崎海岸到着。
 “いがいが根”を目指して進んでいきます。

 と、ここで、あらためてメンバーの紹介★

  ・キャプテン   その名の通り、四人の中では、最も釣りや自然に対する造詣が深い。釣れそうな場所を率先して仲間に譲り、 釣れても釣れなくても、タバコを燻らせる“ゆとり”は、すでに魚紳さんを通り越して、一平じいさんの風格すら、ただよう。

  ・H木さん   磯釣りだけでなく、シーバスや、投げ釣りなど、釣りに関する知識・経験が豊富。磯釣りはまだ始めたばかりとのことであるが、今回大物賞メジナを独り占めする技巧の持ち主。いま、鮎川魚紳に最も近い男。

  ・BBさん   本格的な釣りの経験は無いというが、以前には堤防でクロダイを揚げたこともあるという、隠れた才能の持ち主。事実、前回の「クロダイ・アタック!」では、七匹の念仏鯛とともに、大物賞メジナをゲットした。虎視眈々と、鮎川魚紳の地位をねらう。

  ・僕   ご存知、渓流釣り師。山女魚・岩魚・渓流を愛する度合いは、年々ディープになり、もはや変態的ですらある。リールの使い方がいまだによく理解できないのは、御愛嬌、ということで。。





 いがいが根。
 (・・は通り過ぎて、その次のポイントへ)




 慎重に釣り場を見定める(?)キャプテン。



  




 期待が高まる。




 各自、釣り場にちって行きます。




 BBさん。




 Hさん。




 キャプテン。




 今回、唯一Hさんが釣り上げたメジナ。

 まるまると肥えてます。

 「意外と沖の方をねらったら、釣れた!」とHさん。




 一方の僕は、釣れないもんだから、カニと戯れ遊んでみたりして。。




  無情にも日は暮れていく。時折、河豚がばかにするように、浮きの周辺を泳いでいくのが見えます。




  すっかり日が暮れた磯で、たそがれるBBさん。




  唯一、釣り上げたサカナを激写するHさん。その姿を、僕が激写します。。




 打ちひしがれる男たち、の図。「伊豆まで出て来て、まさかこんな目に遭うとは思わなかった」とは、キャプテンの弁。

 まあ、こんなこともあるさ〜と、顔では笑いながら、男たちは各自の胸にリベンジを誓ったのでした。

 ちゃんちゃん★

 (翌日は渓流へ)





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