『東京都の源流イワナを育むいのちの森』編


奥多摩の山
平成21年のヤマメ・イワナシーズンを終えるにあたって、かれらを育む生命の源とも言うべき、「雲取山」を探訪してきました。
言うまでもなく、唐松谷・大雲取谷・長沢谷の視察も兼ねています。
クマ出没注意
日原林道の出発地点。
日原川×唐松谷出会いから、雲取山の尾根を目指します。
(クマ出没注意の看板が見えます。)

「唐松谷」は滝から始まる。

つり橋。

つり橋から、日原川の上流をながめる。

稜線に出た!

標高約1800mの奥多摩小屋。
トイレが使用でき、ありがたい。

ねこのオブジェ。
(上) 遠くに見えるのは、避難小屋。

(下) 実は、思いっきりバテテいる僕。
この辺から、写真が飛び飛びになるのは、しゃりバテの状態で写真なんか撮っている場合じゃなくなったからである。
※なんでバテたかというと、二日酔い+睡眠不足で、登山開始から30分以内に、胃の内容物がぜんぶ“空”になり、ウィダーインゼリー2個で登り続けたため。

標高2,017mの雲取山山頂。

雲取山荘。この日の宿。

以下、翌日。

真ん中の辺りにシカが見ています。

源流域の水源地帯。

長沢谷へ降りる。
今回の行程は、こちら。



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