初シーバスに挑戦!の巻★

・・・と、いうわけで、今回は「シーバス」に挑戦です。
昨年、にわかに管理釣り場にはまってから海のルアーにも興味があったので、ちょうどいい機会です。
古い友人であるangler-seabassさんのお誘いで、千葉県は富津の海に向かいます。
今回は、専用のロッドを準備する時間がなかったので、船に置いてあるレンタルロッド一式を借りて挑戦します。
80センチオーバーのシーバスを狙う、ランカーびんという船に乗るらしいです。
昼の12時に出船し、夕方5時くらいまで。
期待が高まる!!

※今回の釣行記は、僕のデジカメが電池切れを起こしたため、
angler-seabassさんに撮っていただいた写真をたくさんお借りしました★






 今回のパーティリーダーK師匠(手前)と、誠丸の船長(奥)











さすがのK師匠。


釣り上げた笑顔が素敵のangler-seabassさん。
と、そのブログ


僕にも釣れました!






◇ ◇ ◇ ◇

今回の僕の釣果は、75センチ、70、70、68、55くらい・・・の合計5尾。
初チャレンジにしては上々の成果だが、お借りしたレンタルロッドが、とてもよく手になじんで、
PEラインを使うのは初めてだったが、ライントラブルはほぼ皆無で、スムーズに釣りができたこと、
そして、「釣れる」と定評のあるルアーを同行したKさんにお借りして釣ったので、
自分の実力は大目に言っても半分くらい・・・というのが正直なところ。
しかし、楽しめましたよ!!

僕が、シーバスゲームを好きな要素を挙げるとすれば、
@シンプルで奥が深そうである。
A比較的手軽である。たとえば、マキエをこねるなどの準備が必要ない。
Bそして、なによりも感じたのが、シーバスは豪快で、美しい魚である。ヤマメ、イワナの女性的な美しさとは異なる。
海中のモンスターのようなやつが、大口を広げて、「ぐわばっ!!!」とばかり、ルアーを目がけて襲いかかる姿には、感動すら覚えた。
これは、やみつきになるかもしれない。




帰りの船が、さ、寒い・・・。





凪いだ海のたそがれ。



◇ ◇ ◇ ◇

初めてシーバスを釣った感想ですが、これこそ漢(おとこ)の釣りである!!(笑)
基本はミノーのただ巻きで、竿先がぶれないように、しかも超スピードでリールを巻く、巻く、巻く。
途中、ほとんど水も飲まず、食事もとらず(僕は、こっそりウィダーインゼリーを二個食べたけど)ひたすら投げて、巻く!
小細工は無用。体力の続く限り、黙々とルアーを海に投じる。
これを漢のスポーツと言わずして、なんと表現すればいいのだろうかっ!?



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