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川でこける、の巻







ちょっと見づらいですが、このような場所を渡渉している最中に、対岸の崖に何か「人工色」が見えたので、あんなところにゴミを捨てたやつがいる(怒)と思い、一瞬足元の注意を欠いたのが運の尽き。

あれ?あれ??あれれ???・・・という間に、二歩三歩と水に押し流され、とうとう「ドップーーーン!!」 なにげに深い!!身長183センチの僕が、足が立たない。。





パンツ一丁になって、びしょびしょの装備を撮影。愛用のデジタルカメラが、僕の身代わりとなって溺死しました。イワナの写真データとか、いっぱい入ってたのにぃぃ。。
(このページの画像は、ケータイのカメラで撮影)

「あの、大丈夫ですかあ!?」と、若いママ&お子様チームで川遊びに来ていた女性の一人が、声をかけてくる。僕の流され具合が、よほど豪快で目についたらしい。
ええ、大丈夫ですとも。できれば、あっち行ってて欲しいです。あんまり近寄ると、セクハラ騒ぎになりかねないすごい格好なんです。こっちは。





寝っ転がって、空を眺めます。太陽はありがたい。





僕を飲み込んだ深淵。

さて、本日のオチですが、僕が渡河中に見た「人工色」 な、な、なんと、「花束」でした。。。orz お線香が添えてあります。川の事故で亡くなった方がいるんでしょうか。どうか安らかに・・・・と手を合わせることで、お許しをいただいて帰途に着きました。
(えさのミミズ軍団は、特赦により、全員落ち葉の上に釈放とする)







上から眺める。あばよ!今日のところは、これぐらいでかんべんしておいてやるぜ!








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