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満足の谷






 


朝一番。思いがけずサムライが来ました!

この標高では、ちょっと珍しい気がします。行きに、山のカミサマにお願いしたご利益なのかも。





お腹がぷっくらと膨らんでいる。タマゴを持っているのか、あるいは胃袋に小魚かカエルでも飲んでいる様子。どう猛なサカナですね。





こちらは、ケータイで記念撮影。

ダークな体色がたまらない・・・! 暗い渓に対応したのでしょうか。






そこは清浄な谷。





トトロ、いませんか。





写真中央に、アナグマがいます。分かるかな〜?






釣りあがるごとに、ポイントごとに、小さなアタリが続く。

ちびヤマメは、エサに軽く口づけしただけで去っていくことが多い。まだディープキスの作法を知らないのかな。








この日一番の大場所。「釣りキチ三平」なら、間違いなくツノの生えた巨大岩魚が住んでいて、魚紳さんと勝負したりする場面です。

さて、何が釣れるか。オラわくわくすっぞ!!






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そう来たか。

うん。。かわいいよ。





東京では、さわがにも珍しくなってしまいました。






一応、滝で行き止まり。




すばしっこいサカナの影が見えますが、ルアーでもない限り、満足に攻めきれるものではないです。






昼を過ぎて、アタリが遠くなったので、しばし休憩。

昨晩寝てないのでヘロヘロのはずが、釣りだと感じなくなるのがおそろしい。

岩をよじ登ったり、川を泳いだり、今日は無理するのはやめようと思う。
(サカナがヒットすれば、忘れる)





“ひぐらし”が鳴きだしたら、再開です。










えん堤のポイントにて。




締めくくりに、ヤマメが来ました!

ルアーの人が、先に仕掛けを入れていたので、ダメだろうな〜と思いつつ、細めの糸(0.175号)で根気よく待った甲斐がありましたよ。



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こういうの、川へ捨てて行く人がいるとすれば、あきれますにゃー。





PM5時30分。

行きはよいよい帰りはこわいとはまさに。

鈴をシャンシャン鳴らして歩きます。





林道は一般のクルマが進入できないようになっている。
釣り場までは登り道を30分程度歩かなくてはならないが、そのほうが、人が少なくなるので好都合である。

名も知れぬ山の神様がお祭りされていたので、しばし手を合わせ、本日の充実した釣行と、無事の帰還をお礼申し上げる。





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