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・・・と、いうわけで、行ってきました!長野県某所。

* * * *














テント場の様子。

実は、かなり間違った(見る人が見れば驚愕するような)幕営の仕方をしている・・・。

なんだか分かりますか?






ベースキャンプを設定したら、さっそく遡行開始です。

道なき道を行く。








川の水はちょろちょろで、こんなところに本当にイワナがいるのかな?という感じ。

実は、川の水がいったん地面にもぐる“伏流”をしているのですね。
それで、並みの釣り人は、あきらめて先に進まない。

その先には、天然岩魚のパラダイスが待っている(?)





たぶん、ニホンカモシカのはみ跡。

姿は絶対に見せてくれないが、常につきまとう気配だけは感じられた!?









古い砂防ダムが現れる。(※写真は砂防ダムNO2)

ちょっとでも渓流釣りをかじった人なら、思わず舌なめずりしそうになる好ポイント。

水が澄んでいるので、サカナに気づかれないように、遠くから、そーっと仕掛けを投入します。




















ひとしきり釣り、アタリが遠くなったところで、シュノーケルをつけて潜るK君。かなり気合入ってます。自分たちの他に、誰も人間がいないからこそできる芸とう。

深いところで、三十尾ほどのイワナが、ぐーるぐると回っていたとか、いないとか。

(※写真は砂防ダムNO1)






ぶるぶる・・・寒い









気高く美しいだけでなく、食べても美味しいんです・・・。(by.サカナ君)








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