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 真名井沢探検★

 真名井沢は、奥多摩川の支流である、大丹波川のさらに支流。


 以前、某釣具屋で見た魚拓『40センチ山女・真名井沢』が忘れられず、一度チャレンジしてみたいと常々思っていたところ、ようやく初挑戦です。
 途中、大丹波川の管理釣り場に立ち寄り、トイレをお借りして、自販機でコーヒーを買う。


 AM06:40。まだ人はいませんが、休日には家族連れなどでにぎわいます。


 (管理釣り場よりも下流の釣りについては、こちらに情報があります★)
 真名井沢入り口付近の様子。


 杉林に囲まれた、のっぺりした渓相。これじゃ、釣れませんね。
 わさび田などがあり、意外と人間の手が入っている。
 あきらめずに進んでいくと、小さな滝つぼのポイントで、ガツンという鈍いアタリが。
 力強く、きれいな山女ですが、パーマークの感じがちょっと・・・・


 なんというか、成魚放流のサカナに似ているんですよね。
 これは、なかなかの滝。
 上から見る。
 この渓、蛇によく出会います。


 かえるには、もっとよく出会う。


 ・・・・理にかなってますね。
 全体的にがれていて、歩きにくい。
 上まで行くと、渓相は悪くない。が、さっぱりアタリがありません。
  
  
 今回から、やぼったいウェーダーをやめて、【沢登タイツ+ネオプレーン靴下+フェルト靴】という、より機動性を重視した新装備で挑むことにする。ウェーダーで岩をよじ登るのは、もう限界であると、以前から感じていたのである。
 左、真名井沢。右、大丹波川、出会いの風景。人家が近くにあるわりに、水はきれい。仔ヤマメが群れ泳ぐ姿も見えますが、釣りに値するサカナがいるかはやや疑問。
 以下は大丹波川の風景。
  
 真名井橋。



 

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