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 天城に雨子を求めて

 ・・・と、いうわけで、磯釣りを堪能した僕は、翌日仲間と別れ、ひとり、渓流へと向かいます。


 べつに、リベンジとかではなく、当初からの予定です(笑)
 伊豆・城ケ崎海岸駅、午前8時。

 雨がぱらつきます。
 駅構内に足湯がある。

 「つかってけば」と、親切な駅員さんが勧めてくれるが、気持ちをはやらせた釣り人には、とてもそんな余裕はありませぬ。
 けっこう温度が高い。
 城ケ崎海岸→ 伊豆高原→ 伊豆大川 と、順次南下して、やって来ましたよ。大川温泉。
 大川の最河口部分。


 登り鮎の姿は・・・・見えませんね。
 河口から上流を眺める。


 近くにローソンがあり、さすがに、ここから入渓するのは・・・ちょっと恥ずかしい感じがしなくもない。


 遠くにぼんやりと見えるのは、天城連山か。
 
 下流域では、雨子(あまご)つかみ大会などという、なんともエロティックな催しの準備が進んでいました。
 ・・・・それをパスして進むと、ようやく“本当の渓流”ぽくなります。
 
 
 
 午後から、晴れマークです。
 「またお前かー!!」というくらい、このサカナが釣れます。


 ・・・まあ、対象魚ではないとはいえ、ポイントというポイントに魚がいて、アタリが出る、というのは、自然が豊かな証拠ともいえるんであって。。。
 しかし、雨子はいるんでしょうか・・・・。
 カニが出てくると、その日はろくな釣りにならないという、ジンクスを聞いたことがあるような、ないような・・・。
 そのとき、カラー目印が“フッ”と動いて、竿の先にビビビビッと伝わる確かな感触が!


 あきらかに、さっきまでとは引きが違います!
 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 背びれが・・・・立派すぎる!!
 もっと釣り上がりたいところだけれど、ブドウ蟲のえさを使い果たしたのと、夕方から人に会う約束もあるので、午後3時納竿。これより上流は、次回の楽しみにとっておくことにします。
 丸っこい石がごろごろ。奥多摩の渓とは、趣きが違いますね。
 城ケ崎海岸へ引っかえし、某知人の経営するレストランに顔を出す。
 東伊豆でいちばんオシャレなお店です(笑)


 丸の内にあれば、OLさんで賑わうこと必定、といった感じ。


 ビールも飲めます。
 ベジダイニング『そら』
 おまけ。城ケ崎のつり橋のところでたたずむ、猫。。。



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なお参考までに、帰りの行程★

19:20 城ケ崎海岸駅出発(伊豆急行線)
19:40 伊東着
19:44 伊東出(伊東線)
20:07 あたみ着
20:18 あたみ出(東海道線)
20:23 湯河原着
20:40 小田原着
21:00 平塚着
21:20 大船着
21:36 横浜着
21:45 川崎着
21:51 川崎出(南武線)
22:47 立川着
23:20 地元駅帰着   合計4時間ぴったし


  


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