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高天原山に涼を求めて


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今から二十数年前に、ジャンボ機が墜落した哀悼の地。

高天原山より発する聖流に、今年もやってまいりました。









































突然、小屋があらわれる。

ちょっと不気味ですね。

(中を探検したところ、古い人骨が埋もれている・・・・ようなことはありませんでした。。)

















沢ぞいにケモノ道があり、それをずーっと伝って行けば、帰れます。





で、幕営地へ帰着。いつも通りの風景です。





タープを張ることの意味は、自然の中に、一時的に“人間の領域”を切り取ることにある。
雨風がなくても、ブルーのシートが天空をおおうことで、なんとなくほっとするから不思議。

手前の黄色いのが、僕の愛用のテント(ツェルト)。奥が、盟友K君のベッド。

タープを張り、共同装備を運びこんだら、あとは自分で寝床を作り、各自が用意した酒を飲みたいように飲み、
気が向いたら勝手に釣りに行く・・・・のが、僕たちのスタイル。




普段、釣り上げたイワナやヤマメを持ち帰ることはしない僕ですが、
年に一度か二度、夏のキャンプでは、ありがたく、美味しくいただくことにします。

自分たちが食べる分だけ釣ったら、それでその日の釣りは終了。





他に、サイボクで買ってきた最高にうまい豚肉とソーセージで、バーベキューをします。

丸ごとゴーヤと、大根おろし、パックもやし、キムチで野菜を補う。

野外で行う“ままごと遊び”は、完全に男のものだなあ、と思います。





焚き火はいくつになっても愉しい。







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