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日原キャンプ釣行







 渓流の季節も終わりに近づいた、とある日曜日。
 久しぶりに、大学時代の先輩のSさんとキャンプ釣行に行って来ました。
 場所は、キャンプができて、そこそこ魚も釣れそうな場所、ということで、日原川×孫惣谷出会い付近をチョイス。










 渓流装備をととのえ、いざ出陣、の前に、写真モデルになっていただく。
 こちらとしては、ホームページのネタに使う気満々なんですが、先輩はそのことを知りません。
 (※のちに、バレた)。





 見事な秋晴れ、というか、真夏日のぶりかえしのような晴天の中を、二人で適当にポイントを交代しながら竿を出します。
 




     




 さすがに決まってますね。
 (Sさんは、大学のアウトドア系サークルの大将で、ボーイスカウト指導などにも携わった経験のある人)










 “アタリ”そのものは、わりとあるんですが、釣れて来るのは、親指サイズのちびイワナばかりです。

 これより上流も、まだヤマメの領域のはずなんですが。。
 ここら辺でのみ、集中的に仔岩魚が釣れる、というのは、ちょっと不思議な感じがします。

 いずれにせよ、こんなに可愛くて、まだ食べるところもないサカナを、無残にも持ち帰るなんてことのないように・・・・すべての釣り人にお願いしたいものです。






 結局この日は、昨晩からのキャンプに加え、二時間ほど渓流釣りを楽しんで、納竿となる。

 Sさん曰く、「自分はあきっぽいから、これぐらいやれば、満足する」とのことですが、
 必要以上にガツガツと釣りをせず、したがって無用な殺生も避けられ、
 ただ自然の中に身を置くこと自体を楽しむスタンスには、大いに共鳴するところがあるのでした。。






 ガサガサ・・・。崖を登って帰り道を目指します。





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