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大雨後の日原本谷(釣果無し)


 平成24年5月5日(ゴールデンウィーク)早朝、ようやく本年度の初渓流釣りが実現しました。
 ただし、連日の雨で増水必至なので、次回以降の本格的釣行を視野に入れた偵察&リハビリ程度で終わることも覚悟の上です。
 場所は、日原本谷をチョイス。

 日原林道は、今年も「八丁橋」を通り過ぎた先のゲートで車両通行止めになっています。
 林道から眺める日原川は、一望して水量が多いのが分かるが、釣りにならないという程ではなさそう。
 朝5時。林道をてくてく歩いて、入渓点を目指します。



 

 

 「巳の戸沢」も増水しているのが分かる。
 ※平成23年の巳の戸沢釣行記はこちら

 日原本谷への入渓ポイント。
 クルマ止めゲートからそう遠くないところにあります。
 ※足元要注意。道はもはや所々消えかかっている。

 このつり橋は、まだ大丈夫だと思うが、年々劣化していると思われます。そーっと渡る。

 降り立つ。

 これくらいの水量でも、ポイントによっては思わぬ大物が飛び出したりして(特に大イワナ)。

 あきらめずに竿を出すが・・・アタリがありません。

 

 平成24年5月5日朝の風景。

 ※こちらの写真は、平成21年9月に同じ場所へ釣行した際に撮影したもの。水量の違いに注目。

 たしかに水量は多いが、濁流というほどでもない。
 時間をかけてポイントを探れば、夕方までに1〜2尾・・・
 釣れなくもない気がしたが、遡行が危険なので、打ち切りとします。

 

 

 

 小川谷林道も通行止めのようです。
 『落石発生のため、平成23年3月23日より当分の間、林道手前の日原鍾乳洞入洞券販売所(都道204号線沿い)の上部で車両通行止め。危険な状況のため、歩行者も通行不可』とのこと。

 ※場面は変わって、倉沢谷の同日の様子。
 もう帰ってしまっても良いのだが、わざわざ茨城県から三時間半クルマを飛ばしてやって来たので、あわよくば今年のヤマメの顔を見ようと、こんな日でも比較的水量の少なそうな倉沢谷へ立ち寄ることにしました。
 ・・・たしかに、この谷は大雨の後でも釣りになる程度の水量をキープしていた。
 しかし、なんとなく遡行がおっくうになり、昼前に納竿とした。釣果無し。
 (帰り際に倉沢谷の下流域でフライマンの年配男性二名とすれ違いました。彼らは釣れただろうか)



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