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雪渓にて・・
 平成26年のゴールデンウィーク最終日。まだ寒いかな・・・なんて思いつつ、日原方面へ今年最初の本格釣行して来ました。
 シーズンオフの間になまってしまった身体で、いきなり長沢谷や唐松谷まで歩いて行くのはしんどいから、今日のところは、歩く距離が比較的少なくて済む、日原本谷&己ノ戸沢あたりでゆるゆるヤマメと戯れようかな、なんて思いながら。。
 日原林道から谷を見下ろすと、いきなり、スノーブリッジ登場。噂には聞いていましたが、今年度の奥多摩渓流は、なにやら危険なにおいがします。
 一見何の変哲もない氷壁ですが、渡渉で万が一足をすべらせて、スノーブリッジの隙間に飲み込まれでもしたら・・・なんて想像してしまうと、(今日のところは、深入りするのやめておこうか)と思ったりします。
 日原本谷の、いつもの入渓ポイントから、おそるおそる進んでいきます。
   (ちなみに、昨年度の同じ日の釣りは、こちら

  

 日原本谷の様子。写真のような氷壁が随所に見られた。近寄って触ってみると、いまだにカチンコチンで、今すぐに雪崩れるようなことは無いとしても、人を寄せ付けない厳しさのようなものをあらためて感じました。ちなみに、この日の水温は、7℃
 渓流魚の活性は・・・というと、この水温でも特に低いということはなく、ブドウ虫のエサにがつがつと食らいついて来ました。写真は23〜24センチの奥多摩ヤマメ。う、美しすぎる・・・。

 日原本谷は、ある程度進んだところで、途中で雪の壁に阻まれて進めなくなっていたので、竿をたたみました。
 今日は、もう帰っちゃってもいいかな、なんて思いつつ、足が向くままに、日原本谷の最初の支流へ。ここでも、ほどほどにヤマメに遊んでもらいながら、先へ進みます。

 朝6時から釣りはじめて、午後1時過ぎに竿を納めた。今年最初の本格釣行(リハビリを兼ねる)としては、良型のヤマメに出会えて、それなりに満足行く結果となり、早めの納竿となった。。(また、支谷の方も、途中、巨大な氷壁が行く手を遮り、これ以上、単独先へ進んでいくのは危険と判断したということもある)
 さて、次回は、イワナに会いに行こう♪♪




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