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神庭橋下から倉沢谷出会いまで
 うん。。。奥多摩源流域の釣りはもちろん"いい"んだけど、毎回行くには体力も時間も使うし、油断すると危険だし、林道を往復10キロも歩くのは面倒くさいし、もう少し気楽に釣行できる場所はないんだろうか??そんなことを考えつつ、起きたら朝5時近かったので、『今から準備して出かけても、実釣開始は8時過ぎるなあ、今から面倒くさいなあ、でも、珍しく晴れの休日になりそうだしなあ』
  ・・・で、前から気になっていた「神庭橋」周辺の日原川へ行くことにしました。久しぶりに、「本流の釣り」にチャレンジすることになります。さて、どうなることか。
 この日は、やはり連日の雨のせいか、水に濁りはないものの、水量が多く、川を対岸に渡るのに苦労した。いつもの上流域と異なり、中流においては、見た目よりも水の勢いが強く押し流されることがあるということを、あらためて学んだ。

 釣果は写真の通りでして、15〜18センチのちびのイワナとヤマメがほどほどに遊んでくれました。
 朝8時過ぎから釣り始め、午後1時までで、12〜13尾ほどの"釣果"があったので、数としては、まあまあ。しかし、20センチオーバーはついに一尾も出ませんでした。(いたるところで、ちびヤマメのアタリはあるので、決して魚がいないわけじゃないんだよね、この川は。たとえば3年間くらい、「釣り人立ち入り禁止」区間を設けて、その後は、完全なC&R区間とかを設定すれば、意外と、日原川の渓流はすぐ甦るかもしれない。そんなことを考えました)。
 しばらく本流を釣り上がると、倉沢谷出会いと遭遇した。この場所での釣りが、本日のメインイベントになった。いかにも雰囲気の良いその場所に竿を出させてもらうと、ものすごく元気のいいヤマメが釣れてきました。エサを加えたまま、びゅんびゅん滝壺を飛び回ります。滝壺までの3か所で、5尾の若ヤマメを釣り上げ、納竿となった。(さすがに全部リリース。若いヤマメたちの聖域を侵したような罪悪感があります。)
 倉沢谷出会いにある"道"を使って、日原街道に戻ります。

 

 (このオブジェには心惹かれるものがある。どのような由来があるのだろうか。)

 (入渓点の山荘には、警察が捜査を行うときの「keep out」テープが残っていました。これはちょっと怖い。)

 (帰りに、青梅新町の甲州屋さんに立ち寄り、ここでしか買えない「鬼印」のヤマメ針を大人買いしました。これは、本当にいい針です!おススメ★)



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