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小川谷から犬麦谷へ
(平成26年8月18日釣行)
お盆休みの最終日は、かなり久しぶりの小川谷釣行でした。
なぜか今年は日原本谷・唐松谷・長沢谷方面へ足が向かない。
日原林道を歩くのがやや億劫になっているのかもしれません。

小川谷沿いの林道は、日原林道に比べると、勾配が緩やかであり、歩くのは楽である。
そのぶん、サカナはすれており、その渓相の良さの割に難しい釣りとなる・・・これが小川谷の僕のイメージです。

地形図を眺めつつ、ある程度林道を歩いて上流域まで進んでから入渓します。

あらかじめ予想していた通り、最初の2時間くらいまったくアタリがない状態が続く。
人の踏み跡も多く、夏休みの間に釣り切られてしまったかと心配になる。
が、根気強く竿を出して行くと、徐々に答えが返ってくるようになった。


8月お盆を過ぎた奥多摩渓流は、早くも秋の気配を漂わせていました。
・・・なんというか、"溪全体の息吹"が、すでに短い夏の終わりを惜しむような、そんな切ない空気感に包まれていました。

小川谷×犬麦谷出会い。
つり橋があったので林道へと続く道があるはずですが、脱出口は確認していません。

以下は七跳山(標高1651b)に端を発する"犬麦谷"。
堰堤が登場し、川が分断されているため、サカナの居着くポイントは決して多くない。
しかし、釣り人に人気のある谷ではないということもあり、この日はそこそこのサイズの山女魚と出会うことができました。
・・・手前勝手な言いぐさだとは分かっていますが、できれば、この谷は封印したい。そう思いました。
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