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足まわり、着る物、リュック、雨具など(最優先でそろえたい)



 アイテム    説 明   
ウェーダー
 ウェーダー

ウェーダー・補修中
 ウェーダー・補修中
 "渓流釣り"で一番大事なのは、足回りの装備である。まず、沢を安全に遡行するために必要である。次に、足回りの装備を万全にしてこそ、安定した釣果を稼ぎ出すことができると言える。「渓流魚は腕で釣るよりも、足で釣る」(=渓流釣りの釣果は、沢を歩いた距離にほぼ比例する)のだから・・・。

 足回りの装備でポピュラーなのは、写真のウェーダーである。これを履いていれば、股下くらいまでの緩い流れの河川を安全に渡ることができる。欠点は、@重たいこと、A脱着に時間がかかること、B万が一水が入ると、危険であること、C下半身の動きが制限されること(よって、沢登りの要素が加わる上流域の釣行には不向き)。
 値段帯は、安いもので4000円くらいからある。高いものだと、5万円以上するものもある。
 僕は、川で出会った人が、足回りをどうしているか、参考のために必ず見るようにしている。
 平成19年に購入したウェーダーは、フェルト底がすり切れてきたので、専用の接着剤(ダイワ製品)とフェルトを買ってきて、張り付けを行った。今のところ、それで問題は起きていない。

 ※平成20年の最後の釣行で、結局新しい物に買い換えました。フェルト部分よりも、股まわりに水がしみ込むようになったので。それと、フェルト部分の修理を自分でやるのは1回が限度で、もう1回剥がれたら、買い換えた方が無難な気がしています。先人曰く、「金で買える安全は買っておけ」

 個人的な考えですが、ウェーダーは4万円の製品を終生大事に使うよりも、4千円の製品を10回買い換えた方が安全で合理的な感じがします。足回り装備は、消耗品なので。

 ※平成23年現在、ウェーダーはほぼ使わなくなりました。奥多摩の源流部へ釣りに出かけることが多くなったため、機動力に優るウェーティング・シューズに履き換えたためです。よって、星二つとしましたが、中〜上流までの普通の渓流では必須アイテムです。★★
ウェーティング・シューズ

ウェーティング・シューズ
 ウェーティング・シューズ
 上記ウェーダーに代わる新装備。ネオプレーンのソックス、沢登り用タイツと組み合わせて、機動力アップをねらう。僕は、フェルト底+スパイクの製品を信頼しています。耐久性的にも、単なるフェルト底靴よりも、スパイクが埋め込まれているものの方が、タフで長持ちする気がしています。

 足先は、"鮎たび"に見られるような丸形のものは不向きで、できるだけ小さくシャープなものを選択します(日原川上流域では、岩につま先をひっかけて、登ったりする行動が必須であるため)。これが、なかなか思うようなアイテムに出会わないのだけれど、アウトドア店の沢登りコーナーなどは、常にチェックしています。僕の使い方だと、だいたい3シーズンくらいで寿命が来る。フェルトがすり減って源流行の使用には耐えられなくなった靴は、磯釣り用にまわします(磯では、渓流ほどシビアな岩登りは要求されないので)

 ウェーダーとは異なり、水に濡れることが前提の装備だが、特に問題を感じません。ウェーダーに比べると、着脱が容易なのと、ザックに入れて持ち運べる点でも◎★★★★

 脚のガードひとそろい

 装着した様子
 ネオプレーンソックス、すねガード、ひざのお皿ガード。試行錯誤の末に、今のスタイルに落ち着きました。ひざから、すねまでを、すっぽり覆い包むガードも商品として存在するが、かさばるし、値段も高いので僕は選ばなかった。
 写真のすねガード(ピンクのラインが入っている四角い形のもの)は、スポーツ店とかで1つ900円くらいで売っているやつで、実はバレーボール用のものです(体育館の床からひざのお皿を守るために使うやつ)。これを、僕はすねガード(弁慶の泣き所を守る)として使用しているが、非常に具合が良いです。
 手がかりの少ない岩をよじ登るときに、ひざを使って、こう、「ぐいっ」と体重を持ち上げることってあるでしょう?あのときに、写真のガード類が、役立つのです。★★★★
トレッキング・シューズ
 トレッキングシューズ
 玄関から履いていく。奥多摩で良い釣りをしたいと思ったら、クルマ止め(またはバス停)から、それなりに林道を歩く必要があります。舗装されている林道には、腐ってぬるぬるになった落ち葉(すべり度数は、バナナの皮に匹敵)という大敵が待ち構えている!・・・いちおうゴア製品で、ちょっとした長靴代わりにもなる。★★★
沢用ヘルメット
 沢用ヘルメット
 写真のは、BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) ハーフドーム BD12011。実売価格6千9百円くらい。非常に軽く、一日中ヘルメットを着けていたとしても、そのことを忘れているくらいで、負担にならないところが気に入っています。★★★
渓流用リュック
 渓流用リュック
 写真のものは、ミレーの"HIKER38" 選んだポイントは、2気室でかつジッパーで仕切っているので収納物の入れ分けが簡単にできること、比較的自重が軽かったこと、フィット感があり背負いやすい気がしたこと、ポケットが多く小物類の分納が可能であること、です。源流域の単独行のときはこれを背負っていきます。リュックの自重を含めて、総重量は8〜9キロくらいです。★★★★
スタッフバック
 スタッフバック
 リュックの中身です。赤のスタッフバックは、火力+料理用なべ。黄色は、薬。青は、非常食と決めてある。★★★★
サイドポーチ
 サイドポーチ
 財布、ケータイ、デジカメ、車のキー、非常用ライト、かゆみ止めの薬などが入る。防水スプレーしてある。★★★
 
 レインコート
 上州屋ブランドの「Gett」が安くて意外と使える。もちろんゴアテックスのウェアが欲しいが、今のところ高くて手が出ない。でもいつかは買うぞ。「釣竿」はボロッちくても、着る物・履く物にまずお金をかけるのが僕の考え方。雨は降っていなくても、ウィンドブレーカーとして、しばしば活躍する。しかし、毎年の釣行の半分以上は、雨が降っている気がします。★★★★
折りたたみ傘
 折りたたみ傘
 釣りをしながらは使わないが、持っていると、意外と雨の林道歩きのときなどは重宝するアイテム。最初のころは、山や川で片方の手がふさがるのはイヤ・・・レインコートがあれば十分と思っていたんだけど。それと、ツェルトの中で開いて即席の空間を作るなどの用法もある。★★★
速乾性のシャツ
 速乾性のシャツ
 好日山荘の型おちセールなどで、見つけるたびに安く購入する。下着のシャツから、全身吸汗速乾の衣装で固める。大雨にやられたり、川を泳いだりして、ずぶ濡れになっても、どうせすぐ乾くからいいや、と思えることが大事。★★★


 ★マークについて
★★★★:これを忘れたら、釣行は中止。または引き返すしかない。 ★★★:特別な場合を除いて、原則として持っていく。
★★:あれば嬉しいが、まあ重量との関係で。 ★:完全に趣味の世界。重量を考えたら、ない方がいい??







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