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釣るための道具
(※除く釣りざお)



 アイテム    説 明   
たもあみ
タモあみ
 写真は、鮎名人だった、じっちゃんの形見の品。カバーを見ると、四十年以上前の日付が書き入れてある。かなり渋いです。見た友人たちも一様に「味がある」と言ってくれるので、いつまでも大切に使い続けたい。★★★
フィッシング・ベスト
 ベスト表
フィッシング・ベスト
 ベスト裏


渓流用ベスト
 写真@
渓流用ベスト
 写真A
渓流用ベスト
 写真B
 写真は、かなりキタナイ感じがするが、泳いだり登ったり、スベリ落ちたりと、ここ数年間の苦楽を共にしてきた愛着のあるベスト。夏用の軽いものをオールシーズンで使っています。

 鮎川魚紳さんは、これを普段着にしてましたね。・・・気づいたこと。これを着るようになって、渓流で出会うオジサマ達が、対等に話をしてくれるようになった。最初は、見栄え的に、なんというか「いかにも」な感じがして、ちょっと敬遠していたんだけど、出会う人から見ると、ベストすら持っていない「ド初心者」に映るらしい・・・。そのエサじゃ、この川では釣れないよ、とか、糸が細すぎる、とか、色んなアドバイスをもらいました。(A^_^;

 一度購入すると、長く使えるので、多少値が張っても、最初に軽くて使い勝手の良いものを選んでおくべき。★★★


◇平成29年4月23日追記◇

 約9年使った上記渓流用ベストですが、ついに買い換えました!

 軽くて、シンプルで使いやすくて気に入っていたのですが、ポシェットのベリベリ部分(なんと言うんだろう・・)が写真@のようにはがれて、閉じなくなってしまい、釣行中ひんぱんにアイテムを落とすようになったのと、チャック部分のかみ合わせが悪くなってしまったからです。

 同じような作りのベストを探してみたところ、キャスティングで1,980円で手に入ったので、迷わず購入しました。(写真AB)

 私が、渓流用ベストを選ぶ基準は、@できるだけ軽いこと。渓流釣りは基本的に夏に行うので、裏がメッシュになっているものが軽くて涼しくてベターです。Aポケットがごちゃごちゃしていないこと(左右の胸に二つ、下の方に二つあるだけでよい。たとえば、ポケットの上に、さらに飾りのような小さいポケットが付いていたりするのは無用)、B丈夫そうなこと。この条件を満たすベストは、ダイワやシマノ製の1万円以上するものよりも、名の知らないメーカーが出している廉価な商品の方に、意外と見つかる感触です。

 小物ポーチ
 上記ベストの左ポケットに収納してある。ポーチの中には、ペンチ、ガン玉、はりを収納。野外で忘れ物をしないコツとして、常に同じ場所に、同じものを入れておく、ということがあると思います。
 レスキュー用のホイッスルが結びつけてある。★★★

 小道具類(一覧)
 はり、糸、ガンダマ、目印、はさみ、ペンチがあれば、とりあえず渓流釣りはできる。★★★★

 はり
 こちらが僕の多用するはりです。自然渓流では100%スレ針を使います。これまでの経験から、スレ針であるがゆえに魚をばらした、ということはあまり無いという気がします。

 写真の下、一番ヤマメ、吉村渓流は、まあ定番だと思います。
 個人的なお気に入りは、「鬼印」のいけなし(スレ)でして、鋭くて軽い針が20個入って実売価格190円くらいです。川虫などの軽いエサに特に向いていると思います。ぱっと見て耐久性が弱いと思いますが、実釣では、25センチくらいのヤマメは問題なく上がっています。難を言えば、どこでも売っているというほどメジャーではない点です。渓流に力を入れている青梅市の釣具屋とかなら売ってます。★★★★

 上、目印
 下、糸
 目印は、毛糸の目印を三つつけるのが僕のやり方。上から、きいろ(大きめに切る)・オレンジ(小さめに切る)・きいろ(小さめに切る)とつける。

 糸は、フロロカーボンの0.3号が基本で、さお先から、針までシンプルな一本つなぎです。糸は、さおの長さよりも、やや短く“バカ”をとらない方が釣りやすい。★★★★

 ガン玉
 ブドウムシのエサだと、1号を中心に、2号(軽い)〜B号(重い)あたりを多用します。ゴム張りのガン玉というのもあるが、僕は気にせずふつうのガン玉を使っています。その方が安いからです。★★★★

 はさみ
 フィッシング用のベストにピンでつけてあります。万が一失くしたときに困るので、予備的にラインカッターもベストにつけてあります。

 釣具屋で見ると、「たかがハサミなのに高いなあ・・・」と思うことが多い。しかし、安物を買ってしまうと(切れないので)後悔するナンバーワン・アイテムですね。★★★★

 ペンチ
 ヤマメの口から、優しくはりを外すのに使います。決してヤマメにエサを飲まれることなく、アゴの皮一枚にひっかけて釣る技術があれば、必要ありません。(あ、あと、ガン玉を外すのにも役立ちます)

 個人的には、渓流で紛失しやすいアイテムナンバーワンである。釣れた時に、ペンチではりを外して、嬉しくてヤマメの写真をとる方に注意がいってしまい、そのまま現場に置き去りにしてしまうからである。その都度、上州屋で同じものを600円くらいで買いなおす。写真のは三代目くらいです。★★★

 手袋
 左手のみ必須。右はあえてしないことが多い。岩をつかんだり、サワガニを乗せたりする。上州屋の「Gett」を愛用。★★★★

 メジャー
 100円均一で購入。あまり使わないが、目で見て、25〜30センチぐらいのサカナは、やっぱりサイズを確認したくなる。ベストの胸ポケットに常備。★★

 水温計
 その日の水温を知ることも大事。★★

 エサ箱
 大小いろいろある。首にかけて使うダイワの「クールベイト」は悪くないが、かさばるのが難点。最近は、市販のいくら、ブドウ虫なら、パッケージのままポケット等に入れてます。★★

 魚のエサ
 いくら、みみず、蟲など。内緒で冷蔵庫の奥に入れてある。星4つでないのは、最悪忘れたらカワムシを探せばよいから。★★★
 
 渓流ベルト
 うーん、あえて使わないなあ。タモ網をさすだけなら、ズボンのベルトで十分だったりして。★
 
 魚籠
 100円均一で購入。最近はその都度リリースすることが多いので、あまり使わない。★★

 遊魚券
 奥多摩川・日原川共通で、一日1,500円、年間6,000円。山梨県の丹波川は一日800円、年間4,000円。(※平成二十一年現在)。山の中で漁協の人に出会ったためしはないし、成魚放流のサカナがいるような場所では、そもそもあまり釣りをしないんだけど、気持ちよく釣るために。★★★★


 ★マークについて
★★★★:これを忘れたら、釣行は中止。または引き返すしかない。 ★★★:特別な場合を除いて、原則として持っていく。
★★:あれば嬉しいが、まあ重量との関係で。 ★:完全に趣味の世界。重量を考えたら、ない方がいい??







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