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渓流のさお談義



 渓流用小継ぎ竿。なぜかいちばん後回しになり、さんざん準備して、これを忘れることがある。平成20年現在はシマノ「天平」の5メートルを愛用。実売価格9,000円。入門用の渓流竿としては、よく出来ていると思います。あと、父の友人から、お古で頂いたダイワの「連山」6メートルを所持。これは、やや古いモデルなので、重い。ゆえに、予備的に持っていきます。

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 平成21年現在は、ダイワ「春渓」の5メートルを主力に。実売価格11,000円ぐらいで、非常に使いやすいです。竿は“消耗品”だと思うので、これ以上高い竿を買うつもりはありませ〜ん。

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 ・・・買うつもりないと言っておきながら、買ってしまった!平成23年からは、ダイワ「連山 抜 テクニカルチューン61MR」を愛用。実売価格で確か3万円しなかったくらいだと思うが、このクラスの竿の中では、非常に完成度が高いと思います。僕が選んだテクニカルチューンは、0.1〜0.3号のハリスにも適応しており、渓流竿としては、やや柔らかすぎる嫌いもあるが、自重120グラムと、6メートル竿としては軽くて扱いやすく、繊細なヤマメのアタリも感じやすいので、とても気に入っています。・・・さすがに、これ以上値段の張る竿を購入することは、もうないと思います。。。たぶん。

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 ・・・と、言いつつ、エアロダンサー(がま渓流)が欲しい今日このごろです(平成24年現在)。スリムな5.3メートル竿で、自重なんと85グラムとはっ!!まるで、ファンタジーアニメに出てくる風の魔法の剱のようです。革命的です。

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 ・・・・買ってしまった!!(平成25年4月)。
 「エアロダンサーL530」6:4調子、適合ハリス0.1〜0.6号、継数11本、自重85グラム。購入価格41050円也。
 実売価格が4万円を切って3万円台に突入したら購入しようと考えていたのだが、なかなかそうならない上に、市場から消え始めている気がしたので、買うなら今しかないと決断した。ネットで色々調べたところ、三重県にあるプロショップかつきさんが底値だったので、こちらで注文させていただいた。かつきさんにも在庫はなく、メーカーからの取り寄せとなったが、かつきさんの梱包は丁寧で、信頼できるショップであると感じた。

 実釣はまだですが、柔らかく、細いさおの割には、全体のテーパーがしっかりしており、尺クラスのヤマメ・イワナがかかっても十分に対応できる強さを兼ね添えていると感じた。
 ポイントに対峙したときに、ピタッ!と決まる感じ。

 あと、“赤備え”のがまかつカラーがかっこいいですね。まるで、山県昌景か真田幸村の衣裳のようです。

 僕の中では、これがミャク釣り用の渓流ざおの最終形態ですね。







↓↓↓ 渓流竿スペック比較 ↓↓↓


ダイワ「春渓」 ダイワ「連山抜」

シマノ「天平」

がまかつ「エアロダンサー」


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