アクセスランキング

身のまわりの道具(渓流必需品から、「あると楽しい」まで)



 アイテム    説 明   

 ヘッドランプ
 かなり必須。ないと、夕方になり、一気に山で辺りが薄暗くなったときに、あせる。僕は、この他に予備の小型懐中電灯も持ってます。ヘッドランプは、渓流以外にも、富士山へ行ったり、キャンプ、鍾乳洞探検などに活躍する。いま使っているのは、上州屋で1300円ぐらいで購入したもの。その後渓流へある程度本気で通うようになったら、防水性の優れたものが欲しくなった。でも、高いんだよな〜。
 予備電池とセットで準備したい。★★★★

 ホイッスル
 渓流では声がとどかないので、相棒を緊急に振り向かせたいときなど。あと、熊よけや、レスキューにも使えます。★★★
 
 デジカメ
 美しい渓流魚との思い出用。川でこけると終わるので、ビニールに入れるなど、防水処置の必要あり。

 平成21年、防水のデジカメを買いました。普通のデジカメを水没させて壊すリスクを考えたら、数万円余分に出しても、はじめから壊れないモノを買っておいた方が無難と考えたのである。★★★
 
 ケータイ
 緊急連絡用。奥多摩では、支流の沢に入り込まない限り、意外と電波が通じる。やはりビニールに入れる。★★★

 腕時計
 Gショック・ライズマンを愛用。人のいない渓谷で、今何時かわからないというのは、あまりにも心細い。時計は必須。★★★★

 偏光グラス
 鮎川魚紳さんを気取るのには、絶対に必要なアイテム。でも、移動がシビアな渓流では、ぶっちゃけ邪魔になる。★★

  小型ポーチ/プラケース
ベルトにくくりつけておき、寿命の尽きた仕掛けや、糸くず、川で拾った仕掛けなどを収める。ようは、エチケットボックスですな。★★
 
 小銭入れ
 万が一財布を無くしたり、暴漢に襲われた場合に備えて、最低限の交通費、ジュース代が出るように。あと、山の神様にお賽銭をあげる用。★★★
 
 レジャーシート
 河原で寝っ転がって空を見るとき。あと、タープの代わりにもなる。軽いので、ザックの隙間につめて持っていくと重宝しますね。★★★

 5ミリのロープ
 ツェルトを張ったり、崖の上から荷物を降ろしたりするのに活躍する。★★★

 7ミリのロープ
 難所を通過するのに使う。もちろん、ロープに命を預けることはしない。あくまでも、安全の補助のためである。渓流では、たまに残置されたトラロープを見かけるが、そのまま利用するのは心もとないので。★★★
 
 ビニールテープ
 意外と便利アイテム。破壊された釣り竿を応急で直したりとか。★★★

 小型シャベル
 百均で購入。ミミズを探す、ねり餌をまぜる、何かを埋める、ガレ地帯を這いつくばって登るときピッケルの役目を果たす、などなど、多用途がある。★★★
 
 コンビニ袋
 よごれものを入れたり、おたまじゃくしを捕まえたり。★★★
 
 水筒
 夏場は500ミリのペットボトル三本用意する。ポカリよりも真水がいい。★★★★
 
 お弁当
 ご飯に海苔と、おかかと、梅干を乗せただけ。★★★
 
 マイ箸・マイスプーン
 これ持ってると、ちょっと気持ちいいんですよ。べつにマイ箸が環境を救うとも思わないけど。★★

 携帯食
 ウイダーインゼリー、SOYJOY、カロリーメイトなど。特にゼリー系が手軽に水分と栄養分が補給できるので定番化しています。★★★★
 
 チューハイ
 クーラー機能のあるバックに入れて運ぶ。★★
 
 つまみ
 ビーフジャーキー、サラミ、チーズ、ナッツ。一部非常食をかねる。★★★

 小型クーラーBOX
 チューハイと、保冷剤、イクラ、チョコなどが入る。それを、そっくり渓流ザックの下部に収納できる。100円均一のアウトドア・コーナーで。★★
 
 保冷剤
 小型クーラーBOXの中に入れる。かちんかちんに凍らせておくと、意外と夕方まで冷える。酒を冷やすのと、イクラなどのエサも長持ちする。★★

 小型ガスコンロ/調理セット
 雨の日、寒い日に、渓流で暖かいコーヒーやラーメンが食べられるのは嬉しい。僕が持っているのは、キャプテンスタッグの安物で山岳用ではないが、渓流では、頑丈でよく働いてくれる。これは持っていると楽しい装備の筆頭かも。ただし、かさばるので、単独行では、「小型クーラー&酒」との二者択一になる。その日の気温・天候と相談して♪★★

 アルコール・バーナー
 思わず趣味で買った。トランギアのバーナー。ゴトクと組み合わせれば、風よけにもなり、ラーメンを作るぐらいなら不自由はしません。仲間が大型のバーナーを持っていたり、焚き火が登場するときに、はじっこの方で細々と活躍します。★★

 カップ
 缶ビールは一度カップにそそいで、泡を立ててから飲む派なので。★★
 
 救急セット
 頭痛薬、赤玉、バンソーコー、キンカン、代えのコンタクトレンズ、手鏡、ライター、予備電池など詰め合わせ。★★★
 
 ポイズンリムーバー
 主にスズメバチ、アブ対策。救急セットとあわせて。★★

 熊よけ鈴
 ツキノワグマに自分から気づいて避けてもらうため。買うと高いので100円均一でパーツを集め、自分で作りました。まあ、山で熊と出会う確率は高くないと思うが、奥地で出会った釣師や山菜取りの人が、全員鈴を着けているのに、自分だけないと、なんともイヤ〜な気持ちになります。★★★

 サバイバル・シート
 まあ、そんなに使わないだろうけど、安くて軽いので、ザックのポケットにでも忍ばせておいて損はないかな、と。★★

 地形図
 国土地理院発行、二万五千分の一地形図。山歩きには必須だが、渓流釣りの場合は少し違った楽しみ方になる。家で地図を眺め、川の支流を見つける。「次はここ行ってみよう」の閃きが、思わぬ好釣を招く。

 あと、道の分岐点や、道が細くなる地点、渓流を横切っている場所などから、おおよその現在地を把握するのにも使える。僕は自分が入る沢の地形図は、かならず持参して、赤鉛筆でチェックしています。★★★

 コンパス
 沢すじを歩いている限り、そんなに必要にはならない。★★

 ナイフ
 焼きフランクフルトに切れ目を入れたりする。★★★

 ランタン
 写真は、定評のあるブラックダイヤモンド。

 渓流での必要性は、ヘッドランプに一歩譲る。が、写真のものは、強力な上に、小さくて軽いので、ザックに忍ばせておいて損はない。また、キャンプ釣行では必須。深夜に、流れる滝の音を聞きながら、ランタンの明かりで友と語らい、酒を飲み、読書する、というのは至上の快楽だと思います。キャンドルランタンやガスランタンの方が味があるが、釣行で気軽に使うことを考えると、電池式がおススメ。そのさい、単4なら単4という風に、ヘッドランプや他の電子機器と使用する電池のタイプをそろえるのがコツ。★★★
 
 タオル
 忘れるとけっこう悲惨なアイテム。日差しが強いときは、帽子代りにもなる。が、それはダサい、という意見もあるので、日本手ぬぐいにするか、ティラキタでインドのターバンでも買おうか考え中。★★★
 
 バスタオル
 以前、川でこけたとき、痛切に欲しいと思った。でもかさばるので、温泉に寄る予定があるときだけ。★

 ウェットティッシュ
 これはかなり必須。クモの糸が竿にからんだとき、下界に降りる前に、よごれた顔をぬぐって、さっぱりするとき。★★★

 ツェルト
 本来はビバーク用だが、僕はこれを一人用の簡易テントとして利用してます。渓流の単独行でザックに入れて持って行けるのは、これが限界かな。★★


 ★マークについて
★★★★:これを忘れたら、釣行は中止。または引き返すしかない。 ★★★:特別な場合を除いて、原則として持っていく。
★★:あれば嬉しいが、まあ重量との関係で。 ★:完全に趣味の世界。重量を考えたら、ない方がいい??







前のページに戻る


トップページ(ヤマメ・イワナ・渓流LOVE★)に戻る