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平成24年


茨城県 ミッドクリークFA       
 1月某日(日曜日)。正月明けのミッドクリークフィッシングエリアで、管釣りルアーデビューです。
 朝の陽が昇るまで、指はかじかんで思うように動かないし、ガイドは凍りつくし・・・・・で、いきなり、くじけそうになりました。(一時クルマに退避。・・・・考えてみれば、奥多摩の源流釣りは「夏場」に涼を求めて行うのが当然だったので、厳寒期の釣りはそもそも不慣れなことに気づくのだった)。
 クラブハウスの様子。
 とても気さくなオーナーの方で、アットホームな印象を受けた。「はじめてなんですけど、スプーンは何グラムくらい?」の質問に、「うちは2グラムオーバーじゃないと、喰わないよ〜」と、気さくに答えて頂きました。
 ルアーで初ヒットのニジマス。写っているスプーンは、MIU2.2グラム(黒ベースに青ラメ)ですね。
 初チャレンジの釣果、ニジマスばかり4尾。・・・・何にも分っていないわりに、楽しめましたよ!


茨城県 レイク湯崎
 1月上旬(日曜日)。早朝の水温8℃くらい。奥多摩の夏の渓流の水温が14〜15℃くらいで、それでも泳げば身を切るような冷たさなことを思えば、トラウトの活性はまだまだ低い。
 これは、たぶん・・・・ニジマス亜種の“ヤシオマス”か“ドナルドソン”なのかな?
 釣り上げたときは、「でかいニジマスだな・・・・」としか思わなかったけど。
 トラウトの管理釣場には、なぜか猫が似合う。おさかなをもらう機会が多いためか、丸々と肥えてます。
 一日頑張っても釣果が10尾に届かないのは、@各スプーンの特性に合致したベストな泳がせ方が分かっていない気がする。Aその日のサカナが喰いつくタナがちゃんととれていない気がする。Bトラウトの細かい“アタリ”が分かっていない気がする。C「お前らを釣ってやるぜ!!」・・・という“殺気”を、ラインを通じて、トラウトたちに察知されてしまっている気がする。

 フライの人が隣で爆釣しているのだから、間違いなくサカナはたくさん泳いでいるんだよね。
 1月下旬(日曜日)。管理釣場のルアーフィッシングではじめて釣り上げたヤマメ。ヒットルアーは、PAL2.5グラム(黒ベース赤ラメ)でした。スプーンでもヤマメが釣れるんだ〜と納得。


栃木県 なら山沼漁場
 1月某日(日曜日)。ここは、今の住居から比較的近いので、良ければホームにして通いたいエリアの一つ。
 隣の外国人アングラーが、“セニョール・トルネード”で爆超していたのが印象的でした。(その彼は、キャストにたびたび失敗するので、どうみても僕と同列の初心者だが、とりあえず「スプーンオンリー」の僕とは、釣果の差が歴然としていた・・・・)。

 全身に綿をまとったような魚の死骸が目立つのが、やや気になるところ。病気のニジマスは、それでも目先のスプーンに反応して喰らいつき、僕の手元まで寄ったときには、すでに死体になっていたりして(実話)。トラウトの貪欲なまでの生命力に驚嘆すべきだろう。
 低層をスローで引くルアーに、「貝」が喰いついてくる(?)ことがしばしばある。なんか不思議。
 (写真のルアーはPAL2.5グラム青銀)
 せっかくなので、ニジマスを一尾持ち帰り、美味しく頂きました。
 生臭さを消すために、三枚におろして、胡椒と小麦粉をふりかけて、マーガリンでムニエル風にします。


栃木県 加賀FA
 ここは関東でも屈指のしにせエリアで、フィールドも広い。

 2月某日の水温は10℃くらい。
 やっぱり猫が複数いて、冬とはいえ、ぽかぽかと幸せそうです。
 1月。
 いちばん手前の池(一号池)。中洲の島の周りを重点的に狙ってみる。
 やや小ぶりだが、元気のいいニジマスがヒット。ルアーで狙うと、ニジマスは、さかんにジャンプして、首を左右にふる。
 ・・・・ちょっと、ニジマスを見直しましたよ!
 ヒットルアーは、HI BURST1.1グラム(イエロー)。
 2月。
 三号池にて。午前中の放流タイムです。

 直後に、セオリー通り、MIU3.5グラム(ヤマメ模様のオレンジ金)でニジマスヒット。他に、PAL2.5グラム(赤)や、“サテライトスプーン”ベスパ3.2グラム(ヤマメ模様のみどり銀)など、意外と派手な色が当たりカラーでした。
 二号池で釣れたへんなサカナ。「うーん、ニジマスじゃないヤツが釣れた!」と思っていたんだけど。
 こ、このニヒルな顔立ちのサカナは、家に帰っていろいろ調べてみると、幻の魚と言われる「魚鬼」(イトウ)ではないか!?

 ・・・・・・そうと分かっていれば、持ち帰って、食えば良かったかな・・・・・・。

 ちなみに、ヒットルアーは、この日から「解禁」にしてスプーンのローテーションに混ぜて使ったクランクベイト(スリムタイプで、にょろにょろ魚っぽく泳いで見えるやつ)でした。

 初心者は、スプーンオンリーではなかなか数が稼げない。それに、ニジマス以外のサカナが釣れない。
 (これからは、スプーンのローテーションに、クランクを混ぜてやっていこうと思う)。
 加賀フィッシングエリアは、うちからは少し遠いが、エリアが広く、ポイントを選んで釣れるので、お気に入りの管理釣り場です。東北道などを駆使することで、東京からのアクセスも比較的良い。魚鬼まで釣れて、はまりそうな予感が。
 某日。
 こちらは、僕の足元でクランクベイトにかぶりついたアメマス系のサカナ。美しい魚だけど、僕がよく知っている「イワナ」とは、少し違う気が・・・。


栃木県 増井養魚場
 2月某日(月曜日)。平日にもかかわらず、お客さんがけっこう入っていた増井養魚場。ここは、なかなか魚影が濃いと評判のようだが、土日祝日は場所取りの常連さんが大勢いて、初心者の入り込む余地はあまりなさそうである。なので、なんかの理由で平日に仕事が休みで来る場合のホームサイトにちょうどいい感じがします。

 天候は午後からあいにくの雨。
 雨脚が強まり、ぽつぽつと人が帰るようになってから、アタリが出だす。

 この日のヒットルアーは、イーリヤ2.2グラム(各種ペレットカラー)、レクター1.5グラム(キャラメル)、ペレットペレットS(文字通りペレットカラー)、ペンタ1.7グラム(オリーブ)、ティアロ1.9(ヤマメみどり金)、MIU3.5グラム(青あわび)等としぶめ。

 スプーンに関しては節操がないように見えると思いますが、今のところ、まだいろいろためしてみている段階で、「自分はこれ」というスプーンを見つけることができていない。(他に、ドーナ1.5、2.0グラム、プリスプーン2.4グラム、ディープダイヤ4.0グラムなどに魅力を感じる)。

 (なお、雨のせいで、ニジマスの写真を撮る気にならず)。

 平日なのに、ひとりでやってきて、一生懸命ロッドをふるお姉さんが素敵でした☆



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