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平成25年


栃木県 加賀FA       
 3月上旬。「平日」の加賀フィッシングエリア。(いや、好きだね、ホントに)。
 この日は、風が穏やかで、行楽日和でしたが、水面が穏やかすぎて、朝一はサカナの反応がほとんどありませんでした。

1号池、2号池、3号池ともに渇水ぎみ。
 朝7時から釣り始めて、3号池でまったく反応なし、しばらくして2号池に移動し、10時くらいから微風が出てくると、ルアーに対するサカナの反応が増えてくる。
 
 
 このサカナは、ニジマスとは少し違うような・・・。加賀FAご自慢のギンザケ(コーホサーモン)かな??

 オールリリースしてしまったが、持って帰って食えば意外とうまかったかもしれない。(なんせ、“シャケ”だからね)。
 この日の釣果は、朝7時〜夕方5時の閉園までねばって、ようやく20尾くらい。(他にバラシ多数)。

 ヒットパターンは、みんながルアーやフライを入れていない沖合に遠投でディープ・クラ・ピーをぶち込んで、これをあえて潜らせ過ぎないようにロッドを立ててリトリーブする!カラーは、カフェオレシャーベットや黒など。
 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 

 さて、6月上旬の平日の加賀FAです。僕は、基本的に場所取りで他人と競争することが苦手なので、人気のある管釣へ行くときは、できるだけ有給をとって、すいている平日に行くようにしています。
 二号池には、だれもいませんね……。
 午後からの半日券を購入して、まったりと開始します。余裕ぶちかまして、ビールなど飲みながら。
 
 二号池、水面に見えているのは、全部「鯉」です。こんなにいたっけ??というくらい、鯉が大量発生(?)していた。そのせいかもしれないが、二号池の「藻」が、だいぶ少なくなったような印象です。しかし、鯉におそれをなしたのか、トラウトの魚影はほぼ皆無でした。
 
 
 こいつ、マジでかわええ!!タヌキみたいです。
 ……というわけで、二号池で、午後のマターリとした時間を粘りにねばって、アタリ一つない状況なので(ねこと遊んでばっかりいても仕方ないので)一号池に移動します。
 一号池の「島」の周辺、植木にひっかかるぎりぎりの場所を、重めのスプーンで責めて、ようやくサカナからの答えが返ってくる。
 この日は、クラピー軍団は全滅。重めのスプーン(3.5グラム以上)で多少の成果はあるものの、エアブローを投げてもダメ、フラボーイもダメ、ミノーで誘ってもダメ、あげく、「最終兵器」セニョールトルネードでも喰わず……という、散々たる結果に終わりました。
 ……まあ、まわりの人たちも、フライの人まで含めて、ほとんど釣れている気配がないので、この日は、「そういう日」だったということで。
 
 この日の「MVP」。ねこの家族が、ひとかたまりになって、休んでいました。
 癒されます。



茨城県 レイク湯崎  
 5月下旬の日曜日。茨城県における僕のホームグラウンドともいうべきレイク湯崎さんで、一日釣り遊んで来ました。

 ここの管理釣場は、主に水温の関係で、6月になるとそのシーズンの営業を終了し、秋口に再開するというスタイルをとっています。
 それなので、今シーズンの最後に、どうしても一度釣行しておきたいと思い、朝6時から駆けつけました。

 レイク湯崎は、この時期は意外と閑散としており、釣り座の選択が比較的自由なのがお気に入りポイントです。
 朝のうち、ばたばたとアタリが続き、元気のよいニジマスが釣れてくる。
 これを投げると、かならず2〜3尾はニジマスを連れてきてくれる我がクラ・ピー軍団の絶対エース。通称"原子爆弾"。なんの小細工もない黒のボディがいかしてます。
 本当によく釣れるんで、もう一個買っておけばよかったと心から思います。・・・・まあ、最悪ロストしたら、他のルアーを黒マジックでぐりぐり塗れば、同じのができる気もするけど・・・・。
 
 ワイルドワンのワゴンセールで安く購入した"スケミソ"。なんで安売りになっていたのか分からないくらいよく釣れます。
 お尻のオレンジがチャームポイントですね。
 
 定番の"カフェオレシャーベット"。定番すぎてつまらないので、おでこにマニキュアを塗って、ワンポイント加えてあります。
 写真分かりにくいですが、「フラボーイF」(フローティングタイプ)です。
 これは僕的には最終兵器でして、「そんなに突っつかないで!!」と叫びたくなるくらい、大勢のニジマスによってたかって、ツンツンされまくります。
 泳ぎ方は、超スローで、なんか見たことのない変な生き物チックに、にょろにょろ泳ぎます。ニジマスたちが、ムカついていじりたくなる気持ちが分かるルアーです。あと、ニジマス以外のサカナ(イトウとか)の反応もよいです。
 朝のうちは、かなりいい感じでしたが、午前10時くらいから水温が上昇すると、アタリがほとんど出なくなる。周りを見渡しても、ルアーの人はみんな苦戦しています。午後4時くらいまで、あの手・この手で粘って、ようやく20尾くらい。
 こいつは、「イーリヤ」の2.2グラム。普通のスプーンや、上記ディープ・クラ・ピーや上記フラボーイを投げてもサカナが反応しなくなったときに、気分転換のように投げると、だいたい2〜3尾くらいはサカナを連れてきてくれます。色は、からし系と、オリーブ系が強い気がします。
 この日は、スプーンでは、黄色系に反応が良かったです。
 写真のルアーは、某管理釣場で、釣り上げたニジマスの背中にくっついて来たスプーン(名前不詳)。そのまま我が軍団に加えて、使用しています。けっこう重たいが、遠投すると、意外なほどお魚を連れてきてくれる。
 初・サクラマスです。・・・・うん、管理釣場とはいえ、ヤマメLOVEの僕にとっては嬉しい一尾です。大きさは40センチジャスト。うっすらと、ヤマメパーマークの名残があるような・・・・気がしなくもない。ちなみに、上記の拾ったルアーにヒットしました。

 記念に、持って帰って食ってみることにします。
 
 家に帰ってから、丁寧に内臓をとりだし、身を切り分けると、見事なピンク色!

 わあい、しゃけだ〜〜。
 三枚におろした身は、酒をまぶしてくさみを中和し、塩コショウで下味をつけ、薄力粉をまぶして、フリッターに。
 胸の身は、塩とバターで焼いて塩じゃけ風のおかずに。
 そして、骨のまわりの身は、包丁でそぎ落として、トロサーモン風に。(ただし、新鮮さに若干の疑義があるので、ねこのおやつに)


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