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平成26年


栃木県 加賀FA       
 6月中旬。奥多摩渓流では連日の雨で増水、土砂崩れの危険があり、おまけに2月に降った大雪がまだ残っているという、悪コンディションが続く。仕方がないので、管理釣り場でルアーフィッシングを楽しんで来ました。

 僕のお気に入りは、栃木県佐野市にある「加賀フィッシングエリア」。北関東自動車道の佐野田沼ICから車で5分くらいなので、東京都・埼玉県からのアクセスは比較的良い。(おっと、今年から僕は埼玉県民♪)
 朝8時半くらいから、だらだらと2号池で釣りはじめて、10時の放流直後から、入れ食い状態で、釣れるようになった。
 ようは、やる気のある魚がいるエリアにルアーを着水させれば、何らかの答えが出るという、これはこれで渓流魚を相手にしているらしい釣りになった。

 わりと久しぶりの管釣りルアーなので、スプーンを中心に慣らして行きます。
 加賀FAの好きなところは、エリアが広いので、魚のいる沖に向かって思いっきり遠投が楽しめること。これに尽きます。
 3.5グラムのMIUを、細いPEラインでぶっ飛ばすのは快感である。僕の中で、管理釣り場のルアーフィッシングは、たぶん、バッティングセンターでかっ飛ばして楽しい、ボウリングでストライクを取って楽しい、というのと同じ意味があるのだと思います。(もちろん、"釣り"である以上は、ある程度釣れなきゃしょうがないのは間違いない)

 ちなみに、他の多くの人が、1グラム以下の極小スプーンを飛ばして、かけ上がり付近にたまっている魚を取っていく釣り方をしている・・・ように見えましたが、それが合理的だとしても、僕はその釣り方は好きじゃない。あくまで趣味の問題ですが。
 写真のルアーは、上州屋でワゴンに入って1個180円とかで投げ売りされていたもの。昔流行したタイプのルアーだと思いますが、最近使っている人が居ないせいか、魚が見慣れていないらしく、やたらとよくヒットしました。
 この日活躍したMIU軍団。今、たまたまこんな色ばっかりですが、もっと普通の色が本当は好きです。黄色とか、からし色とか、水色とか、茶色とか。
 左の大きい奴が、「180円スプーン」です。これ、もっと欲しいな・・・。
 夕方6時の閉店ぎりぎりまで堪能して来ました。この日、実は管釣りルアーでは初めてPEラインを導入しましたが、うん、感度が良くなり、スプーンでのアタリが増えた・・・ような気がしました。ただし、リーダーシステムの組み方に迷いがあり、しばらく試行錯誤しそうな感じです。この日は、3ポンドのナイロンをリーダーに結んだところ、ニジマスジャンプで、けっこう切られてしまった。スプーンの"戦死"多数。
 (いわゆる合わせ切れとは違うし、結びかたがまずくて抜けたのでもない。普通にナイロン部分がぶっちぎれた。どうすればいいのだろう)。
 あと、リーダーとして使うラインは、べつに"リーダー専用"として高い値段で売られているものじゃなくてもいいような・・・。(最初だから買っちゃったけど)



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