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ヤマメ・イワナ・渓流LOVE☆
わりとよくある質問集
(このページは随時更新)

【基本編】
Q1: 奥多摩川・日原川の遊漁期間は?
Q2: 遊漁券は必要ですか?どこで買えますか?
Q3: 禁漁区間はありますか?
Q4: 釣り場へはどうやって行くの?
Q5: どんな装備が必要なの?

【実釣編】
Q1: ヤマメとイワナの見分け方を教えて下さい。
Q2: ヤマメとイワナを釣り分けることはできますか?両者のアタリの違いを教えてくれ!!
Q3: ヤマメがすばしっこ過ぎて、逃げられてしまいます。上手にかけるコツはあるか?
Q4: 山女魚・岩魚が釣れません。ズバリ、どうすれば釣れますか?
Q5: 魚がいるはずの場所で、なぜか釣れません。考えられる理由は?
Q6: 初心者ですが、エサ釣りの仕掛けについて教えて。
Q7: 日原川で初心者におススメの釣行ルートを教えろ!!

【ルール・マナー編】
Q1: 奥多摩の溪では、キャッチ・アンド・リリースをしなきゃいけないの?
Q2: 禁漁期には釣りをしてはいけないの?

【基本編】
Q1: 奥多摩川・日原川の遊漁期間は?

お答え: ヤマメ・イワナについては、例年3月の最初の日曜日の正午から、9月末日までです。正午に解禁する理由は、前の日の深夜から場所取りをすることによる事故・トラブルを避けるため、だそうです。ニジマスは解禁日は同じですが、12月まで可能なようです。しかし、ニジマスとヤマメの釣り分けってできるんだろうか・・ちょっと疑問ではあります。なお、一部枝沢については、解禁日が2週間程度遅くなる場合があるようなので、奥多摩漁協のウェブサイトでご確認下さい。
Q2: 遊漁券は必要ですか?どこで買えますか?
お答え: そりゃ、必要です。本格的にやろうと思う方は、解禁日に年券を買っちゃいましょう。奥多摩川・日原川共用で6千円です。上州屋、キャスティングなどの大手釣り具店の他、コンビニ等でも買えます。年券を購入する際は、貼り付け用の顔写真が一枚必要です。
Q3: 禁漁区間はありますか?
お答え: 多少あります。作業に伴なう崩落の危険がある場所、水質保護の観点から特に必要と思われる場所について、例外的に禁止区間が設けられているようです。普通に釣ってる限りは、ほとんど気にならないと思います。詳しくは、奥多摩漁業協同組合・氷川漁業協同組合遊漁規則をご覧ください。
Q4: 釣り場へはどうやって行くの?
お答え: とりあえず、電車とバスを乗り継いで行く方法ですが、青梅線の始発電車に乗って下さい。立川駅だと土日4時45分くらいの始発(青梅行き)、河辺駅だと土日5時13分くらいの始発(青梅行き)。青梅駅で奥多摩行きの電車が待っているので、これに乗り換え、6時ぴったりくらいに奥多摩駅に着きます。日原行きの始発バスが待っているはずですので、それに乗り込みましょう。時期にもよりますが、数人のハイカーや登山客と乗り合わせるイメージになると思います。朝7時前には東日原のバス停に着きます。バス停でトイレを済ませたら、あとは地図を見ながら、どこへでも好きな谷へ歩いて行けばいいと思います。日原本谷、小川谷の入渓点へは、バス停から小一時間歩く必要があります。なお、川乗谷、倉沢谷へは、バスを途中下車することになります。

【実釣編】
Q1: ヤマメとイワナの見分け方を教えて下さい。

お答え: おめめがぱっちりとしており、キュートなのが山女魚。眼光鋭く野性味のある方が岩魚です。一度でも自分で釣れば、すぐ分かるようになると思います。
Q2: ヤマメとイワナを釣り分けることはできますか?両者のアタリの違いを教えてくれ!!
お答え: ヤマメのアタリは、「ツツツ!!ツン!ツン!」イワナのアタリは、「グッ!!んんん??」です。ぜんぜん違います。両者の釣りわけは、今のところ、僕にはできません。しかし、ヤマメの方が遊泳力があると思うので、勢いのある瀬などでヒットするのは大抵ヤマメですね。あと、ある一定サイズ以上のイワナが潜んでいる淵には、「妖気」が漂っているので、なんとなく分かります(笑)
Q3: ヤマメがすばしっこ過ぎて、逃げられてしまいます。上手にかけるコツはあるか?
お答え: かけるのが無理なら、のせてみましょう。サカナを"かける"というのは、考えてみると、人間側の都合というか、"自分本位の釣り"であることが言えると思います。そもそも人間の反射神経で、"かける釣り"にはどうしても限界があります。それよりも、ヤマメの気持ちになって、彼女に離さないでいてもらいましょう。そのためには、細くて柔軟な竿と、おいしいご飯を用意しましょう。ようは、人間の女性と同じです(笑)
Q4: 山女魚・岩魚が釣れません。ズバリ、どうすれば釣れますか?
お答え: お魚がいる場所へ行くことです。そのためのヒントは、このホームページの随所にあります。
Q5: 魚がいるはずの場所で、なぜか釣れません。考えられる理由は?
お答え: @たぶん、仕掛けを投入する前に、お魚に気配を察知されて逃げられている。A仕掛けを投入した瞬間に、お魚に気配を察知されて逃げられている。B仕掛けの流し方が、お魚のこころをとらえていない。
Q6: 初心者ですが、エサ釣りの仕掛けについて教えて。
お答え: 5メートルくらいの渓流竿に、0.6号くらいのナイロンの糸をつけます。竿先から針まで一本の直結が望ましいです。糸の長さは、竿全体の長さよりも50センチくらい短くします。5号〜7号くらいの適当な針、毛糸タイプの目印を3つ付けて下さい。針のところから、約20センチ上に1号のガン玉を付けて下さい。ガン玉はあらゆる場面を通じて1号しか使いません。毛糸の目印は、遊動可能なはずですので、ねらうポイントの深さに応じて上下させます。エサは上州屋かキャスティングで400円くらいで売っているいちばん安いブドウ蟲を買ってきます。だんだん慣れてきたら、糸を0.3号〜0.2号くらいまで細くしていきます。針と糸を結べない人は、糸のついた針のパックを買ってくればいいと思います。その場合に糸と糸をつなぐ方法(ノット)は、いちばん原始的な"八の字むすび"(八の字を二つ作って、お互いにくぐらせる方法)だけで十分(というよりも、むしろベスト)だと思っています。別途「天井糸」をつけるかどうかは、状況や人によって考えが分かれるところですが、とりあえず最初は考えないことにします。
Q7: 日原川で初心者におススメの釣行ルートを教えろ!!
お答え: そーですねえ。一口に"初心者"と言っても実際には色々だと思うので・・・・。本当に、渓流釣り自体が初めてという方は、このホームページで紹介しているような奥多摩源流域に入る前に、東日原郵便局下あたりで、普通の"川釣り"をある程度ならしてからの方がいいような気がします。少し慣れてきたら、倉沢谷、小川谷、日原本谷のそんなに奥でない辺りはいかがでしょう。万が一事故っても、責任とれませんので、万全の装備と事前調査を行ってから臨むようにして下さい。

【ルール・マナー編】
Q1: 奥多摩の溪では、キャッチ・アンド・リリースをしなきゃいけないの?

お答え: 個人的な考えですが、そんなことはないと思っています。貴重な森の恵みに感謝を捧げつつ、その日、自分が釣り上げた一尾を、ありがたく、おいしく頂く行為を、だれも責めることはできないでしょう。他方で、釣れた魚は何がなんでも全部持ち帰る・・・根こそぎ持ち帰る行為は、"醜悪"以外の何ものでもありません。ようは、今の自分さえ楽しければいいのか、それとも、わが国の自然を愛し美しい渓流魚を愛し、10年後・50年後・100年後の子孫に、この美しい魚たちを残していきたいと思うかの違いではないでしょうか。

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